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東芝データプロジェクター( TLP-T601J )

標準価格¥798,000.-



プロジェクターも今は20万だせば小型の液晶タイプが手に入るようになりました。いろいろなメーカーが出していますが、購入する場合何を判断基準にすればよいのでしょうか?

ここでご紹介します東芝の液晶プロジェクターには書画カメラなるものが付いております。特許関係でこれがついてるタイプは東芝ブランドのみ。
話しによると、他大手メーカーの会議にもこれが採用されているそう。(自社ブランドプロジェクターあり・・・)
小さな部品を手で動かしながら説明するのに便利だからそうです。

プロジェクターでプレゼンするにはまずPCデータに落さないと始まりません。
プレゼン当日にいい記事や写真を手に入れても即データに反映できません。
カメラがついていればその場で拡大、投射することができます。

JK活動、QC活動などでOHPを利用されている方々も多いでしょうが、資料作成と保存なども今ならパソコンの方が早く便利でしょう。
でも以前の資料も併せて使いたい、PC転身組、OHP依存組の共存もこのマシンが解決です!

最後にちょこっとプロジェクターの種類についてご説明です。

■3管式プロジェクター
ブラウン管を使用したプロジェクター。階調表現に長け、より自然な映像を実現できるという長所の反面、画面輝度が低い、設置・調整が極めて煩雑、重量物である、性能維持のために定期的な点検が必要といった弱点も持つ。

■液晶プロジェクター( ココで紹介している TLP-T601J は この部類 )
液晶パネルを映像デバイスに用いたプロジェクター。小型で軽量、設置が簡単、調整はほぼ不要といった長所を持つが、その反面黒が沈みにくい、階調表現が苦手、冷却ファンのノイズが盛大な機種もある、といった弱点を持つ。

■DLPプロジェクター
デジタル・マイクロミラー・デバイスを用いたプロジェクター。特徴は液晶方式に似ているが、液晶方式に比べ比較的黒が沈みやすいという長所がある。ただし単板式DLPは動きの激しい場面で「虹色ノイズ」が散見されるという弱点を持つ。

■D-ILAプロジェクター
ダイレクト・イメージライト・アンプリファイアー・デバイスを使用するプロジェクター。反射型液晶とも言えるD-ILAは、輝度が高く高解像度でコントラスト比も高いという特徴がある。DLP方式のライバルになると目されている。

カタログに表記されているプロジェクターの能力比較はルーメンという光度の単位が高いほうが高い能力を示します。高いほうが明るく、電灯を消さなくても画面が見えます。暗くすると眠たくなってしまいますから・・・・。

会社で業務に使うのにも、上記特徴、能力を考えて選択していくべきです。また機能もカメラ付きがベストの選択である事も多いでしょう。

お見積りやご相談は当社までお願い致します。






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